アルミ材を高性能化へ
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メッキ処理の種類
無電解ニッケルメッキ
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加工素材
アルミ
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業界
半導体業界
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エリア
愛知県
課題
硬質アルマイト処理はいいのだが、困っていることがあるという問い合わせを頂きました。
お客様からの要求は3つ
①処理中に穴や形状が変わってしまうことがあり困っている
②硬度がもう少し欲しい
③寸法管理と膜厚管理ができる事
解決方法
弊社にてご提案はさせて頂いたことは
表面処理の変更:硬質アルマイトから無電解ニッケルメッキに変更してもらいました。
お客様からの声
効果としては
①お客様からは形状変化の不具合がなくなって検査が楽になった
②硬度も硬質アルマイトでも約400HVしかし無電解ニッケルメッキは500HVベーキングすると最大1000HVまで可能(要相談)
③均一な膜厚管理(形状的に困難はありますがどこを測定しても同じ膜厚管理が可能です)
アルミ材で高性能化の製品を提案できたと喜んでいただけました。